中国向けサービス|Service for China

中国市場はますます拡大しており、技術力に優れた中国企業も数多く台頭しています。また、中国に進出している日本企業のなかには、自社商標を第三者により横取りされて事業に悪影響が及んでいる企業もあります。このような状況においては、中国で取得する特許権や商標権等の知的財産権の重要性は非常に高くなっています。しかし、現状、多くの日本企業は、中国の知的財産権の品質や中国で知的財産権に関する問題が発生した場合の対応については、中国の特許事務所に任せているのが現状かと思います。
弊所には、中国での知的財産権の権利化及び権利化後の諸問題の対応について、お客様をサポートする中国チームがあります。メンバーは、中国実務の経験が豊富な日本弁理士及び中国弁理士であるため、弊所の中国チームは、お客様の中国の知的財産権の品質向上及び権利化後の諸問題の解決に貢献することができます。

弊所中国チームの強み

日本語及び中国語の両言語が堪能なメンバーで構成されているため、中国の特許庁及び裁判所に提出される各種書類や紛争相手に送付される各種書類を中国語ベースで確認及び修正することができる

お客様の指示・意図・思いが反映された中国語書面を提供することができる

中国チームのメンバー紹介

中国チームのメンバー写真|日本弁理士 今村 悠、中国弁理士  譚 粟元(タン ソウゲン)、中国事務担当  周 培鳳(シュウ バイホウ)
中国弁理士 譚 粟元(タン ソウゲン)
資格
2014年 中国弁理士登録
日本語能力試験1級
略歴
埼玉大学工学部建設工学科卒業
株式会社タムロン 法務・知的財産室特許課勤務(2008-2013年)
北京金信知識財産代理有限公司(上海オフィス)勤務(2015-2017年)
専門
土木・機械・制御・通信
中国実務経験
  • 中国語明細書作成(100件以上)
  • 中国語意見書・補正書作成(300件以上)
  • 日中間翻訳文作成及び翻訳文チェック(100件以上)
  • 無線通信標準化技術の権利化/情報提供/無効審判/口頭審理/権利有効性鑑定/侵害鑑定/契約書チェック/中国で開催された展示会での侵害品差止め/等の経験有り
日本弁理士 今村 悠
資格
2017年 日本弁理士登録
(2009年日本弁理士試験合格)
旧HSK 8級
略歴
東京理科大学理学部二部物理学科卒業
東京電機大学大学院物質工学専攻修士課程修了
清華大学他 中国語学留学(2001-2002年)
専門
機械・電気電子・制御
中国実務経験
  • 中国語力を活かして中国知財業務(特許、実用新案、意匠、商標、中間処理、著作権登録)に10年以上専従
  • 中国語明細書チェック(100件以上)
  • 中間対応の中国語による現地指示(300件以上)
  • 中国商標実務に精通(拒絶査定不服審判/商標無効審判/商標取消請求等の経験多数有り)
  • 現地代理人作成の中国語の訴状、答弁書等を中国語ベースでチェック・修正作業の経験多数有り
中国事務担当 周 培鳳(シュウ バイホウ)
資格
日本知的財産管理技能士2級
日本語能力試験1級
上海市日本語上級通訳資格取得
略歴
上海水産大学日本語学科卒業
天馬微電子有限公司(上海支社)
知的財産部勤務 (2011-2016年)
専門
知的財産事務
中国実務経験
  • 天馬微電子有限公司の知的財産部にて、特許、実用新案、意匠、商標(PCT/CN/US/EP/DE/IN等)の出願から中間処理、登録手続、年金管理までの事務業務を担当
  • 上記事務業務の他、社内知財予算の作成管理や社内の知財業務ワークフローの管理、社内知財総会及び実務研修での通訳、知財に関する日中間の各種書類の翻訳も担当

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弊所中国チームの特徴

出願時

  • 日本語及び中国語の両言語が堪能な担当者が、技術内容(発明内容)を理解した上で中国語の翻訳文を作成するため、誤訳の無い高品質な中国語明細書を提供することができます。
  • 日本に出願する必要のない発明については、中国の法律要件を満たす明細書を中国語で作成することができます。
  • 中国の子会社で中国人によって成された発明については、中国語による面談が可能であり、面談を担当した者が日本語又は中国語の明細書を作成します。
  • 中国特有の事情も考慮した上で、創作の内容に応じて、特許、実用新案、及び意匠から最適な権利取得を提案します。

中間処理時

  • 中国実務に精通した中国語の堪能な担当者が、中国の特許事務所が作成する補正書及び意見書の内容をチェックすることができるため、中国で有効に機能する特許権を取得することができます。
  • 中国語の補正書及び意見書を弊所で作成することも可能であるため、日本の特許事務所と中国の特許事務所との手数料の二重請求が緩和され、お客様の費用負担を軽減することができます。

権利化後

  • 中国実務の経験が豊富な日本弁理士及び中国弁理士がサポートするため、お客様に有効な対応策をスピーディに提供することができます。
  • 中国の特許庁、裁判所、行政の特許事務管理部門、展示会の主催者等に提出される各種書類(無効審判、訴訟、行政摘発等に関する書類)や紛争相手に送付される各種書類(警告書、契約書等)を、中国語の堪能な日本弁理士及び中国弁理士が中国語ベースで確認及び修正するため、審判・訴訟・紛争に関する中国語の各種書面を、お客様の指示・意図・思いが反映された書面とすることができます。権利化後の諸問題に対して、安心して弊所にお任せ下さい。

その他

  • 中国における各種鑑定や各種調査(先行技術調査及びクリアランス調査)は、中国の特許事務所に依頼することなく、弊所のみにて対応することも可能ですので、作業効率を向上させるとともに手数料の削減を図ることができます。
  • 弊所で出願を代理していない特許権等に関するご相談もお気軽にお問い合わせ下さい。

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弊所中国チームの特徴

出願時

  • 中国実務に精通した担当者が、中国の実情に合った適切な形態、指定商品(役務)を提案できるため、中国で有効に機能する商標権を取得することができます。
  • 中国実務に精通した中国語の堪能な担当者が、中国語ベースで類似商標調査を行うことができるため、登録可能性のない無駄な出願を防止することができます。
  • 中国人の嗜好に合った中国商標のネーミングサービスも提供することができます。
  • 中国語の堪能な担当者が、中国の特許事務所が作成する出願書類の内容をチェックすることができるため、安心して中国での商標権を取得することができます。

中間処理時

  • 中国語の堪能な担当者が、中国の特許事務所が作成する審判請求書*の内容をチェックすることができるため、必要かつ十分な内容が盛り込まれた審判請求書を提出することができます。
  • 中国語の審判請求書を弊所で作成することも可能であるため、日本の特許事務所と中国の特許事務所との手数料の二重請求が緩和され、お客様の費用負担を軽減することができます。
  • * 中国の商標審査では、日本のような拒絶理由通知の制度がありません。従って審査官は直接拒絶査定を下し、これに対する反論は審判請求にて行うことになります。

権利化後

  • 中国実務の経験が豊富な日本弁理士及び中国弁理士がサポートするため、お客様に有効な対応策をスピーディに提供することができます。
  • 中国の商標局、裁判所、工商行政管理部門、展示会の主催者等に提出される各種書類(無効審判、訴訟、行政摘発等に関する書類)や紛争相手に送付される各種書類(警告書、契約書)を、中国語の堪能な日本弁理士及び中国弁理士が中国語ベースで確認及び修正するため、審判・訴訟・紛争に関する中国語の各種書面を、お客様の指示・意図・思いが反映された書面とすることができます。権利化後の諸問題に対して、安心して弊所にお任せ下さい。

その他

  • 中国における各種鑑定は、中国の特許事務所に依頼することなく、弊所のみにて対応することも可能ですので、作業効率を向上させるとともに手数料の削減を図ることができます。
  • 商標権取得の他、弊所では中国での商標ウォッチングや倣品の出所調査などを含む幅広い総合的なサービスを提供しております。また、中国での著作権登録に関するサービスも提供しております。
  • 弊所で出願を代理していない商標権に関するご相談もお気軽にお問い合わせ下さい。
  • 中国では、1日平均1万5000件以上の商標が出願されています。
    商標は早い者勝ちという性質がありますので、中国での事業を円滑に進めるためにも、自社ブランドの保護は、できるだけ早期に取り組まれることが望ましいです。

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