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  • 電気学会誌2021年9月号 弊所飯田が執筆した解説記事「研究開発の成果をよりよい特許にするために ―資料補充の観点から―」が電気学会誌(一般社団法人電気学会発行)に掲載されました。明細書作成の打合せにおいてしばしば要求される追加資料の持つ意味を、記載要件の観点と出願・権利の価値を高めるため観点の両面から解説しています。本テーマでの研修のご希望がございましたら、お気軽にご連絡ください。
    2021年9月

    電気学会誌2021年9月号
  • 実務家のための知的財産権判例70選(2018年度版) 「実務家のための知的財産権判例70選」(発明推進協会発行)に掲載されている判例の一つを弊所の須藤が執筆しました。本書には、2018年度の知的財産権関連の判例のうち注目度の高い約70件の判例が掲載されています。
    2020年1月22日

    実務家のための知的財産権判例70選(2019年度版)
  • 明細書QC(Quality Control)チームの活動 弊所には、明細書の品質向上を目的とした明細書QCチームがあります。弊所では、特許出願明細書の品質は各グループのリーダーが責任をもって管理する体制をとっておりますが、それに加えて、明細書QCチームは、特許出願明細書を定期的に無作為に抽出し、明細書の品質をチェックしています。明細書QCチームは、明細書を作成した担当者個人に対して明細書の品質をより向上するためのフィードバックを行うと共に、そのフィードバック事項を他の所員にも展開して品質向上に関する知識を事務所全体で共有する活動を行っています。これらの活動は、各個人の明細書の品質向上及び所内の明細書の品質の均質化に大いに役立っています。
    2018年12月13日

    明細書QC(Quality Control)チームの活動
  • 国際知的財産保護協会(AIPPI)総会への参加 2018年9月にメキシコ・カンクンで行われた国際知的財産保護協会(AIPPI)総会に、弊所から植田が参加しました。本年のAIPPI総会においては、衝突出願、立体商標の登録可能性、部分意匠、および、知的財産侵害に対する共同責任などの課題について意見集約がなされました。植田は各国庁における手続きについて研究するAIPPI本部の常設委員会、及び、カンクン総会における部分意匠に関して検討するする日本部会における課題検討委員会に参画しています。また、植田は、AIPPI終了後に行われた国及び地域単位の弁理士組織により構成されるGlobal Networkの総会にも、日本弁理士会の代表として参加しました。

    国際知的財産保護協会(AIPPI)総会への参加
  • 中国事務所訪問 2018年4月に弊所中国チームが中国深セン、広州に出張し、現地特許事務所と意見交換を行いました。また、弊所の植田が深センを拠点とする現地企業の知財担当者向けのセミナーにてスピーカーを務め、日本における特許の権利化及び有効活用に関してプレゼンを行いました。

    中国事務所訪問
  • 国際知的財産保護協会(AIPPI)総会への参加 2017年10月にオーストラリア・シドニーで行われた国際知的財産保護協会(AIPPI)総会に、弊所から飯田、植田の2名が参加しました。本年のAIPPI総会においては、コンピュータ実施発明の特許適格性、悪意の商標出願などの5つのテーマについて意見集約がなされました。なお、植田は各国庁における手続きについて研究する常設委員会に参画しています。また、AIPPI総会への参加とあわせて、弊所と取引のあるシドニーにある事務所を訪問し、情報交換を行いました。

    国際知的財産保護協会(AIPPI)総会への参加
  • テニス同好会 弊所には、テニス同好会があります。月に1回、フレックス勤務制度を利用して日比谷公園や芝公園でテニスを楽しんでいます。部活のように激しく練習するものではなく、ゆる~い雰囲気の中でやっています。

    テニス同好会
  • 欧州事務所訪問 2017年9月に飯田、植田の2名がドイツ、オーストリアに出張し、弊所と取引のある事務所を訪問しました。各事務所では、最新の知財トピックスに関して意見交換を行うとともに、弊所からは欧州と日本のプラクティスの違いについてプレゼンを行いました。

    欧州事務所訪問
  • 所内判例勉強会 弊所では、3ヶ月に1回のペースで、鷹見弁護士を講師として判例勉強会を開催しています。勉強会では、実務に関係の深い判例をピックアップし、判示事項をどのように実務にフィードバックするかについて議論しています。勉強会で取り扱った判例は、判例紹介のページに掲載しております。写真は勉強会の様子です。

    所内判例勉強会
  • 国際商標協会(INTA)への参加 2017年5月にバルセロナで行われた国際商標協会(INTA)第139回年次総会に、弊所から植田が参加しました。総会開催中においては、16か国20事務所とミーティングを行うとともに、セミナーに参加することで主に商標に関する各国のプラクティスの違いの把握に努めました。

    国際商標協会(INTA)への参加
  • JPAA IP Practitioners Seminarへの参加 2017年2月にベトナム ハノイにて日本弁理士会主催のJPAA IP Practitioners Seminarに、弊所から植田が講師として参加しました。本セミナーは、アジアの知的財産を扱う実務者を対象にしており、日本の知財制度を紹介するとともに、特許におけるクレーム作成やOA対応のグループワーク、商標の模擬裁判などを通じて、実務能力のスキルアップに貢献することを目的に行われているものです。植田は機械電気分野のクレームドラフティングに関してスピーカーを務めました。

    JPAA IP Practitioners Seminarへの参加
  • 所内ミニ勉強会 弊所では、各弁理士が外部の研修等に参加した場合に、研修参加者を講師とするミニ勉強会(30分程度)を定期的に開催し、情報の共有に努めています。右の写真はミニ勉強会の様子です。

    所内ミニ勉強会